
これまで祭のインターンシップに参加した学生の方々の感想をご紹介します。

【祭のインターンを始めた経緯】
半年間びっしり企業インターンができる場所、かつ一人の人間として本気で、自分に向かいあってくれた会社が祭でした。当時、私は政治団体のインターンなどの毎日を送る中、社会に直接関わっていくことに面白みを感じ、社会を変えていく企業へのインターンにも興味を持ちました。祭のメンバーは私の話を熱心に聞いてくれました。また、祭なら本気で成長できる環境がある。そう確信できたので祭でインターンを始めました。
【祭でやったこと】
表参道での「新潟県十日町市の物産展」、学生を対象とした「地域活性化の学生セミナー」など、様々な仕事を行いました。前年比200%の売上げを叩きだした新潟物産展は、毎週、新潟へ通ったこともあり現地の人の熱心さを肌で感じることができました。また、自ら企画した「地域活性化の学生セミナー」の企画マネジメントなどは、全てが初めてで、ドキドキ。ワクワクでした。
【祭のインターンを通じて得たこと】
仕事の厳しさ」を学びました。それは、学生ではなく、社員として祭が私を熱心に育ててくれたからです。インターン当初は、仕事の遅さ、ミスの繰り返しで何度も面倒を掛ける毎日でした。しかし、半年間きっちりインターンしたことで、「自分から動かないと何も始まらない」「自ら、人を動かしていく」という仕事の厳しさとやりがいを学びました。

【祭のインターンを始めた経緯】
自分の経験や、価値観に囚われるのではなく、仕事を通じて社会に対する繋がり、視野を広げようと思いインターンに申込みをしました。決め手は、祭のメンバーの「丁寧で、情熱的なコミュニケーション」です。祭なら、現場で仕事の姿勢。厳しさを学べる。成長できる環境がある。そう確信できたのでインターンを始めました。
【祭でやったこと】
祭のコンサル事業商品「エンパワーメントメソッド」の開発事業に1社員として立会いました。幾人もの経営者との会議。議事録。リサーチを重ねる度に、自分の思考的判断が整理され、最終的には大人しい私も自分の意見を出し商品開発に貢献することができました。売る仕組みを0から考えて、自分たちでサービス企画を練った時期は貴重な経験です。
【祭のインターンを通じて得たこと】
「私の小さい1歩が、大きな成果に繋がる。」ことを学びました。自分の経験や、価値観なんて狭いものです。社会に対して視野を広げて、飛び込んでいく姿勢は多くの人を巻き込みワクワクさせることを学びました。インターンシップ当初、私1人の意見が、こんなにも会社。社会を変えるなんて思いませんでした。現在は、祭の経験から就職活動支援の仕事をしています。大学生の背中を。大きな1歩を押す仕事です。

【祭のインターンを始めた経緯】
佐野さんの「うちでインターンしない?」の一言につきます。あるイベントのスタッフとして参加した時、佐野さんと出会い宿泊の部屋もなぜか同じ部屋でした。深夜遅くまで続いた会議に強制的(?)に参加することになり、その中で祭の仕事の組み立て方、進め方、仕事に対する姿勢に心打たれ、祭でインターンをさせていただくことを決意しました。
【祭でやったこと】
祭では、(1)全国キャラバンの学生リーダー(2)新潟雪かき現場(3)直筆手紙の営業(入魂手紙)を担当しました。全国キャラバンの学生スタッフリーダーをさせていただき、内容的には全国各地を回り、その土地の学生スタッフを取り仕切る役割をさせていただきました。冬には新潟の豪雪地帯に都内在住の方を中心に雪掘りボランティアを募って派遣するといったプロジェクトの現場担当をさせて頂きました。直筆手紙の営業は、これは祭だけしかしないであろう本当に地道な営業活動だと思いますが、営業先に一社一社魂のこもった手書きの営業手紙を送付する内容です。他にも会社の経営会議、戦略会議などに参加させていただき、議事録などをさせていただきました。祭では、ひとつひとつの仕事に責任感を持ってできる環境があって、仕事で迷った時には先輩方に適切なアドバイスをもらうことができ、とても良い環境の中で沢山学ばせていただきました。
【祭のインターンを通じて得たこと】
人とのかかわり方、コミュニケーションの取り方、プロジェクト運営の仕方、仕事のやりがい、社会人としてのマナー、会社の経営の仕方など沢山のことを学びました。

【祭のインターンを始めた経緯】
きっかけは、単純です。祭でインターンをしている友人のイキイキしている姿をみて、私もやってみたいと思い大学2年生の8月にインターンに申し込みました。当時、「学者」になるか「就職」するかビジョンが描けない時期でしたので、実際に企業で働いてみるという考えに行き着きました。
【祭でやったこと】
全国5都市(北海道、表参道、心斎橋、松山、福岡)で行った事業、ECO-Town Meetingに参加しました。経済産業省。他社。地域商店街と多くの人との仕事、話し合いを通じて、「何もないところから、何かのカタチを作る」という仕事のプロセスを学びました。
【祭のインターンを通じて得たこと】
「何もないところから、何かのカタチを作る」という仕事の仕組みを得ました。これは、現在の「学者論文」資料をまとめてカタチにすることに活かされています。ある問題に対して、骨格を作って1つ1つの項目について具体的に落とし込んでいく。植物が、種から幹、枝、葉と成長していくように1つ1つ丁寧に作業を段取りよくできる能力が自然と身につきました。