

私たち「祭」は、徹底した「インタビュー」と「ファシリテーション」と言う技法を通じ、「答えは現場にある」 という信念の下、社員の方々にインタビューをし、一見ネガティブなコメントの裏に隠れた本音、知恵、エネルギーを引き出します。
それらを引き出し、その心に火をつけるプログラム(エンパワーメント・プログラム)を行い、「社員が主役」という考えに基づき、各人がやりたい事、会社の発展のためにやったら良いと思う事を自立的に行っていくような企業カルチャー作りのお手伝いをします。
また、ネガティブをポジティブに変え、愚痴を言うだけの知恵とエネルギーがあるならまずは行動する。そんな小さな革命を会社のあちこちに起こし、社員一人ひとりが、まるでお祭りに集う人々のように、ポテンシャルを思い切り発揮できるような会社になる為、サポートをする-これが私たち「祭」の使命です。
会社の主役は経営者だけではありません。組織に属する経営者も、社員も、一人一人が 主役であると祭は考えます。企業には企業の人生があり、社員には社員の人生があり、お互いは対等であり、尊重すべき関係にあります。社員は組織に「いる」だけ「守られている」だけではなく、どうすれば自分自身のためにもなり会社にも貢献できるかを模索する生き方が求められています。祭はそんな人々の働き方を応援します。
会社はお神輿(おみこし)であると私たちは考えます。お神輿が会社であり、担ぎ手が社員であり、お神輿の舵取りをするのが社長です。担ぎ手と社長の方向性が一致していれば思い通りの方向に向かいますし、やる気の無い担ぎ手が多いと思い通りの方向には進みません。個人と組織の方向性とが一致すること、それが祭の目指すべき組織の あり方です。「祭」はそんな組織と個人のあり方を追求します。
お祭りはなぜ楽しいのでしょうか?それは、人間のエネルギーが満ち溢れた場であるから。私たち「祭」は、個人と組織のポテンシャルを開花させ、働く場をお祭りのように「わくわくどきどき」する場にしたい、日本をそんな会社や組織があふれる、活力ある国にしたいと願っています。その願いを「祭」という社名に託しました。一人一人のポテンシャル開花こそ、会社の成長の推進力となる。その信念のもとに、祭は新たな人材教育、社内活性化の形を提案し続ける「個人と組織のポテンシャル開花企業」を 目指します。